須釜 優子

須釜 優子

Yuko Sugama

伊賀蹲

伊賀陶匣花入

須釜 優子 (すがま ゆうこ)

埼玉県生まれ
幼少期をインドネシアとシンガポールで過ごし、暮らしの器に触れた経験が陶芸への原点となる
東洋大学哲学科を卒業後、旅行会社に勤務するも陶芸への思いを断ち切れず、京都伝統工芸大学校陶芸専攻科へ進学
2006年、力強さとあたたかさを併せ持つ伊賀焼に魅せられ谷本洋氏に師事
2018年、伊賀焼発祥の地とされる伊賀市槙山にて開窯
2022年には無煙穴窯を築窯し、環境に寄り添う制作にも取り組む
伝統的な伊賀焼の力強さを基盤に、茶道具・花器・日常に馴染むモダンな器、さらに磁器土による新たな表現まで幅広く制作
自然釉が生む景色を大切にしながら、現代における“新しい伊賀焼”の可能性を探求している

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