下村優介

下村 優介

Yusuke Shimomura

会期中は、切り絵で作られた風炉先屏風の出展を考えております

tragic hero.

EXHIPIGEON.

下村 優介(しもむら ゆうすけ)

1988 大阪市生まれ 
学生時代はラグビー選手として10年間を過ごした後、ラーメン屋を経て、2012年より完全独学で切り絵を始める

「切ることは整えること。そして空間を作ること。​テクノロジーの進歩は人間の価値観を揺るがし、日々デジタル化へ目まぐるしく変化する中、我々は生きている。そんなさなかに私は手作業の可能性と価値観を切り絵に感じ、その表現の限りを模索している。​温度と動きを持たせた、エネルギッシュな躍動感を自身の作品へ求め、また切り絵特有の影を活かすことにより、空間としての切り絵表現を私は目指している。静のアートから動のアートへ、それこそ私が切り絵に求める今までにない概念である。」

H P

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